
※公募型プログラムは、現在募集をしておりません。次回の開催は、2028年春を予定しております。募集要項の公開および応募開始は、2027年1月頃を予定しております。
益子国際工芸交流事業 2026 春
アーティスト・イン・レジデンス in 益子
私の仕事は、作り手と素材の間の繊細な相互作用に焦点を当てており、それぞれの作品の進化は、日常生活の営みと本質的に結びつき、他者と共に食を楽しむ喜びを中心に据えていると考えています。主に、ストーク・オン・トレントの自分のスタジオで、ロクロ成形の機能的な器を還元焼成で制作しています。
デヴォンで育ち、ホリーフォード・ポタリーにてスリップウェア作家のダグ・フィッチから初めて粘土の手ほどきを受けました。彼は私の中に、スタジオ・セラミックスへの深い敬意を呼び起こしてくれました。また、ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アーツで学び、直近ではストーク・オン・トレントのクレイ・カレッジのディプロマ・コースを修了しました。
クレイ・カレッジの卒業生として初めて、益子陶芸美術館の交流プログラムに参加できることを楽しみにしています。新しい作品群を通して、ストークと益子の陶芸の歴史、素材、そして継承における関係性と違いを探求していくつもりです。
ジェシカ・メイソン
| 2008年 | ホリーフォード・ポタリー(デヴォン州)にて、スリップウェア作家ダグ・フィッチ氏に師事 |
|---|---|
| 2011-2014年 | チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ(ロンドン)、学士課程修了(BA) |
| 2018年 | セビリアにて作陶(エラスムス・プラス「クリエイティブ産業」助成) |
| 2019-2021年 | クレイ・カレッジ(ストーク・オン・トレント)、ディプロマ修了(Adopt a Potter助成) |
| 2021年 | 英国陶磁器ビエンナーレ「陶芸都市交流」に参加(笠間、クレイ・カレッジ) |
| 2022年 | イートン・ファンド「女性アーティスト助成」 ルーシン・クラフト・センター「新鋭作家リテール・ショーケース賞」受賞 |
| 2024年 | ジェシカ・メイソン個展「Held Ground」(Klei、ロンドン) |
| 2025年 | ラフバラー大学にてAa2aレジデンス(Aa2aアーティスト支援基金) |
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2026年4月17日(金)午後5:30~午後6:30
場所:益子国際工芸交流館
2026年5月8日(金)午後1:00~午後4:00
場所:陶芸工房(益子陶芸美術館敷地内)
2026年6月7日(日)〜14(日)午前9:30~午後5:00
場所:益子陶芸美術館第3展示室
※6月8日(月)は休館
2026年6月7日(日)午後2:00~午後4:00
場所:益子陶芸美術館第3展示室
複数回の開催を予定しております。日時等は、当館SNSで随時お知らせします。
場所:陶芸工房(益子陶芸美術館敷地内)
※いずれも無料、ワークショップ以外は予約不要でどなたでもご参加いただけます(通訳あり)。
内容が変更になる場合がありますので、詳細はSNS等でお知らせします。
イギリスの陶芸教育機関「クレイ・カレッジ・ストーク」との国際交流プログラムを開始します。2027年には、益子の陶芸家を対象とした派遣プログラムを予定しております。ぜひ、ご参加ください。
滞在期間:2027年6~7月予定
応募期間:2026年5~7月予定
詳細は益子陶芸美術館のWEBサイトにてお知らせします。
クレイ・カレッジ・ストーク WEBサイト
https://www.claycollegestoke.co.uk/
2026年5月17日(日)午後2:00~午後3:30
【場所】益子国際工芸交流館
※予約不要
2026年6月13日(土)午後2:00~午後4:00
【場所】益子国際工芸交流館
※通訳あり、予約不要
益子陶芸美術館にて滞在制作を行うプログラムです。益子町と国内外のアーティストとの交流促進や、益子の陶芸(工芸)文化の共有を目指します。プログラムには【公募型】と【招聘型】があります。
国内外の陶芸作家を募集し、約2ヶ月間の滞在制作を行うプログラムです。応募資格や設備等の詳細は、参考に2025年の募集要項をご参照ください。ただし、内容が今後変更となる場合がありますので、予めご了承ください。
国内外を拠点に活動し、実績のある工芸作家を対象にした滞在制作プログラムです。益子陶芸美術館の展覧会事業と連携し、企画展やイベントを開催する場合があります。
これまでのアーティスト・イン・レジデンスはこちら
益子陶芸美術館
〒321-4217
栃木県芳賀郡益子町益子3021
TEL:0285-72-7555
Email:residence@mashiko-museum.jp
益子陶芸美術館までのアクセスはこちらをご覧ください。