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益子国際工芸交流事業

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、「アーティスト・イン・レジデンス in 益子 2020」で予定していた下記作家滞在を延期いたします。実施時期は調整後、あらためてお知らせいたします。

  • ジュリアン・ステア [陶芸家・イギリス陶芸史研究者/イギリス/招聘]
    当初予定滞在期間:2020年5月9日(土)〜7月3日(金)
  • リンダ・ブラシントン [染色家・研究者/イギリス/研究滞在]
    当初予定滞在期間:2020年5月19日(火)〜6月6日(土)
  • ルロフ・ウィス[陶芸家(リーチ工房 作陶主任)/イギリス/招聘]
    当初予定滞在期間:2020年9月9日(水)〜10月23日(金)

益子町/益子陶芸美術館では2014年5月より、国内外のアーティストと益子町のさらなる交流や、益子の陶芸(工芸)文化の共有をめざし、「益子国際工芸交流事業(Mashiko Museum Residency Program)」を開始しました。いわゆる「アーティスト・イン・レジデンス」事業で、益子町/益子陶芸美術館が招聘したアーティストに益子で滞在制作してもらう招聘プログラムと、応募・選考のプロセスを経たアーティストに益子で滞在制作してもらう公募プログラム(2017年より)の二つを実施しています。

来町したアーティストは、「益子国際工芸交流館」に滞在します。益子で産出される芦沼石の粉を施した赤瓦を冠し、栃木県産の木材を使用した平屋建てになっています。益子町出身の大塚実氏(株式会社大塚商会 創業者)のご寄付に基づき、2014年春、陶芸メッセ・益子内に完成しました。

陶芸家が滞在する場合は、同じく陶芸メッセ・益子内にある「陶芸工房」で作陶します。屋外の「薪窯」で作品を焼成することもできます。

滞在期間中、アーティストには作品制作とともに、オープンスタジオ、ワークショップ、記念講演会などの交流イベントをおこなっていただきます。

作家滞在の情報はこちらのページに掲載してまいります。関連展示のページもご覧ください。
Facebookにも情報を掲載しています。

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子 益子国際工芸交流館 陶芸工房 薪窯

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子までのアクセスはこちらをご覧ください。