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交流事業関連展示

技法で振り返る、
イギリス陶芸家4人展
アーティスト・イン・レジデンス in 益子2014-15

Artists in Residence in Mashiko 2014-15:
Reviewing the works and techniques of four British potters

2016年7月31日(日)-11月7日(月)

主催:益子町文化のまちづくり実行委員会、益子陶芸美術館
後援:下野新聞、とちぎ朝日、とちぎテレビ、栃木放送、エフエム栃木

開催期間 2016年7月31日(日)-11月7日(月)
会場 益子陶芸美術館 第3展示室
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日休館)、10月24-29日、ただし11月7日は開館
開館時間 [7月~10月]午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
[11月]午前9時30分~午後4時(入館は午後3時30分まで)
観覧料 無料

アクセスご利用案内過去の国際工芸交流事業

益子国際工芸交流事業は、町出身の篤志家・大塚実氏のご寄付に基づき、2014年5月に始まりました。益子町と海外のアーティストの交流促進や、益子の陶芸(工芸)文化の共有を目指し、作家の招聘事業や教育普及プログラムを実施しています。

最初の2年間は益子町と歴史的にも縁のある「イギリスの陶芸」をテーマに、イギリスを拠点に活躍するフィリップ・リーチ、クリス・キーナン、リサ・ハモンド、クライヴ・ボウエンの4人の陶芸家を招聘しました。この4人は滞在中、益子の土と釉薬での制作に挑戦しました。益子の自然と精神的風土に触発されながら作り続けていく中で作家の個性が現れ、それぞれに新しい表現や可能性を見出していきました。

本展では、その成果作品を『技法』という観点から振り返ります。どのように模索しその表現に辿り着いたのかを感じながら見ていただければ幸いです。

フィリップ・リーチ《水注》部分 2014年 クリス・キーナン《ロッキングボウル》部分 2014年
リサ・ハモンド《流掛面取瓶》部分 2015年 クライヴ・ボウエン《タイル》部分 2015年