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益子国際工芸交流事業

益子国際工芸交流事業は、益子町と国内外のアーティストとの交流促進や、益子の陶芸(工芸)文化の共有を目指し、2014年5月に開始されました。

主なプログラム内容

 

写真:村越 慧
写真:村越 慧

 

益子国際工芸交流館

1920年、濱田庄司がバーナード・リーチと共にイギリスのセントアイヴスに渡り、窯を築いたことから益子町とセントアイヴスの交流が始まりました。2012年、二つの町が友好都市の締結をし、更なる交流を育んでいくために、益子町出身の篤志家、大塚実氏より益子国際工芸交流事業へのご支援をいただき、2014年3月、益子国際工芸交流館は建てられました。

益子焼が世界各国の陶芸家に、幅広く認められる焼き物として飛躍していくためのインキュベーション施設として、この益子国際工芸交流館が一助となれることを願っています。

大塚実 大塚商会創業者

益子国際工芸交流館
益子国際工芸交流館は、滞在制作のため来町したアーティストの宿泊拠点となるほか、アトリエスペースでは各種イベントを開催しています。平屋を象徴する赤瓦には、益子産芦沼石の粉を施しています。

 

陶芸工房・薪窯

陶芸工房

薪窯

 

関連イベント等の最新情報は、公式SNSに掲載しています。

 

お問い合わせ

益子陶芸美術館
〒321-4217
栃木県芳賀郡益子町益子3021
TEL:0285-72-7555
Email:residence@mashiko-museum.jp

 

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