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リーチ工房研修プログラム

(2021年2月更新)

1920年、若き日の陶芸家・濱田庄司がイギリス人陶芸家バーナード・リーチとともにイギリス・セントアイヴスへ渡り、窯を築きました。

リーチ工房の創設100周年を祝い、また、若手陶芸家の育成を目的として、2020年に益子の若手陶芸家2名をリーチ工房へ派遣する予定でしたが、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、残念ながら2020年中の渡航は叶いませんでした。

当館では、同じ場所で同じ時間をともに過ごしてこそ友情を育むことができると考え、プログラム内容を変更せず、以下のとおり時期を改め実施することといたします。今後とも当事業へのご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

研修期間:2020年5月15日〜8月10日(予定) →2022年予定

榎田 智
(えのきだ窯

岩下 宗晶
(岩下製陶


※「リーチ工房研修プログラム2020」の募集説明会&トークおよび応募受付は終了いたしました。