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企画展

─ 生誕100年記念 ─ 島岡達三の仕事
Shimaoka Tatsuzo : Commemorating the 100th Anniversary of His Birth

2019年7月11日(木)-10月6日(日)

主催:益子町文化のまちづくり実行委員会、益子陶芸美術館
後援:下野新聞社、とちぎテレビ、栃木放送、エフエム栃木、NHK宇都宮放送局、真岡新聞社、とちぎ朝日

開催期間 2019年7月11日(木)-10月6日(日)
休館日 月曜日(祝休日の場合は翌日)
開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料 大人600円(550円)、小中学生300円(250円) 
*( )内は20名以上の団体 / 65歳以上は300円(要証明)

ご利用案内アクセス

Period Thursday, July 11 - Sunday, October 6, 2019
Closed Mondays (except for National Holidays / the following Tuesday instead)
Opening Hours 9:30 - 17:00 (last admission at 16:30)
Admissions Adults 600 (550) yen, Junior High / Elementary School Students 300 (250) yen
*( ) indicates prices for groups of 20 persons or more.
Seniors (over 65years old) 300 yen (Please show proof age.)

Information | Access


栃木県益子町を拠点に活躍し、1996年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された陶芸家・島岡達三(1919~2007)。 島岡の生誕100年を記念し、本展では作家の初期作品や益子町文化財指定作品など、島岡家のコレクションの優品や当館所蔵作品を軸にしてその作品世界を紹介します。 島岡の代表的な技法である〈縄文象嵌〉に焦点を当て、ヴァリエーション豊かな意匠を紹介するとともに、朝鮮陶磁への憧れなど島岡のやきものに対する想いの原点を見つめます。

《塩釉縄文象嵌大皿》1996年
益子陶芸美術館蔵
《灰釉象嵌菊花文大皿》1979年
撮影:乾 剛
《白釉縄文象嵌大壺》1980年代
撮影:乾 剛
《黒釉流文水盤》1975年頃
益子陶芸美術館蔵
《彫絵草花文壺》1950年代
撮影:乾 剛
《辰砂釉象嵌草花文壺》1980年頃
益子陶芸美術館蔵

関連プログラム

縄文象嵌 体験ワークショップ

2019年7月27日(土)午後2時~ ※終了いたしました
講師:島岡 桂氏
会場:益子国際工芸交流館
参加費:500円
定員:20名(先着順)
*参加ご希望の方は美術館(0285-72-7555)までお電話ください。(定員に達し次第締切)

同時開催

特集展示「追悼|ウォーレン・マッケンジー」

2019年7月11日(木)-10月6日(日)

関連企画「Resonance 黒田泰蔵・松崎 健」

2019年8月3日(土)-10月6日(日)
黒田泰蔵《無題(円筒)》
撮影:渞忠之 
松崎健《陶塊石》
撮影:渞忠之 

2019年8月3日(土)午後2時〜出品作家によるアーティスト・トークを開催します。 ※終了いたしました


次回展のご案内

「土と抽象 -記憶が形に生まれるとき-」
10月13日(日)~2020年1月13日(月・祝)

*内容は変更になる場合がございます。